株式会社フジタクシーグループ

ビジネスパートナー制度

ビジネスパートナーとは?

企業様において、「定年退職」をされる方や「中途退職」をされる方がおられましたら、フジタクシーグループへのご紹介をお願いします。
1年でも、2年でも、短期間でも、弊社では、働く意欲のある方を受けいれさせていただいております。 
もちろん未経験でも大丈夫です。 ※二種免許取得規定により、65歳未満までに限ります。

タクシー業では70歳未満の人たちはまだまだ現役クラスで多数の方が頑張っております。
安全管理・健康管理をしっかり判断しながら、生涯現役という就業意欲を保ち、心身共に充実したライフワークを過ごしています。

老後資金はどれくらい必要か?

●夫婦:夫が65歳、妻が60歳の世帯を例えると、年金基本月額の収入額は約21万円/月
●一般的な平均の出費額は約26万円/月とすると、収入差は約5万円/月が赤字額とされております。 
また「ゆとりある老後生活」に必要な生活費は、約35万円/月されており、この場合ですとさらに約14万円/月が赤字額となっていきます。
※この試算は一例です。

生活水準には個人差が生じますが、一般的に収支が5万円の赤字となれば定年後25年生きるとすると、約1500万円の不足となります。
65歳までにこれだけの貯蓄がなかったり、収支が基本月額よりマイナスする場合は65歳以降も働く必要があります。

年金を受給しながら働くと年金が下がる?

在職老齢年金は60歳以降も働きながら、給与・賞与の収入がある人に対して、年金受給額と給与収入の合計額が一定額を超える場合に、厚生年金額の一部が支給停止になります。

●60歳〜65歳未満:厚生年金受給額と給与収入の合計額が28万円を超えた額の1/2。 
(例)厚生年金月額(月額16万円)+ 働いた給与(24万円)の場合

厚生年金月額 -(総報酬月額相当額+厚生年金月額-28万円)÷2
16万円 ー(24万円 + 16万円 – 28万円)÷2 となり、この場合は6万円が支給停止となり、厚生年金の支給月額は10万円となります。
よって、厚生年金と働いた給与の収入合計は34万円となります。
※この試算は一例です。

●65歳以上〜:厚生年金受給額と給与収入の合計額が47万円を超えた額の1/2。 
(例)厚生年金月額(月額16万円)+ 働いた給与(30万円)の場合

厚生年金月額 -(総報酬月額相当額+厚生年金月額-47万円)÷2
16万円 ー(30万円 + 16万円 – 47万円)÷2 となり、この場合は47万円未満なので、厚生年金の支給月額は全額支給となります。
よって、厚生年金と働いた給与の収入合計は46万円となります。
※この試算は一例です。
詳しくは、お近くの「年金事務所」または「日本年金機構ホームページ」等でご確認ください。
65歳以降の方は、高収入・高年金の方しか厚生年金は下がらないので、減額を気にせず働きましょう!

生涯現役社会に向けて、健康面を最も重視するとともに、お客様への安全・安心を提供できるように私たちと共に働く就業意欲の高い方と満足を得ることが出来るような雇用環境の構築を図ります。

働く人がより良い将来の展望を持てるように、定年後の働く意欲のある人を受け入れております。

企業様:ご紹介応募フォーム

ご紹介者様のお名前
ご紹介者様のフリガナ
ご紹介者様の電話番号
ご紹介者様の年齢
ご紹介者様の性別
二種免許資格
希望勤務地
ご紹介企業様名
ご担当者様名
郵便番号
都道府県
ご住所
電話番号
お問い合わせ内容

スパムメール防止のため、こちらのボックスにチェックを入れてから送信してください。